
かつての天才たちも、あの偉人も
やはりトイレでの勤便…ならぬ勤勉を怠らなかったのです!
糸川氏もトイレ勉学派の一人。
トイレにはトイレ専用の本が多数置いてあり、入るたびに一冊持って入っては読破して出るという。
トイレは用足しの場だけであらず。
日高氏の名言…
「俺のは便所語学だ。他の場所では一切勉強はしない。大便の時にだけ語学の本を読む」
すばらしい心意気ですね。
なんと中学3年生の頃からトイレ留学を続けており、20カ国語をトイレでマスターしたそうだ。
法然上人は「厠念仏(かわやねんぶつ)」と呼ばれ、トイレの中で念仏を唱えていたという。
当時の宗教界では不浄(ふじょう)の厠(かわや=トイレ)で念仏を唱えるなんて許されんと大激怒する人も多かったそうな。